店舗を閉店希望
その立地、閉める前にご相談ください。
閉店を決断する前に、その店舗の「立地価値」を見直してみませんか。
駅徒歩圏の店舗。幹線道路沿いのロードサイド店舗。
立地に価値がある物件は、閉店ではなく次の借主へ引き継ぐことができる可能性があります。
当社では、店舗オーナー様の事情に配慮しながら水面下で譲渡先を探す店舗仲介を行っています。
閉店を考えている店舗オーナー様へ
閉店を決断することは、簡単ではありません。
売上の低下、体力的な限界、将来への不安。
しかし多くの方が一番心配されるのは、周囲に知られることではないでしょうか。
- 常連客に知られたくない
- 従業員を不安にさせたくない
- SNSで広まるのが怖い
- 物件オーナーに先に伝わるのは避けたい
一度「閉店」の情報が広まると、売上は急落し、交渉力も失われてしまいます。
だからこそ、水面下で進めることが重要です。

閉店ではなく「譲渡」という選択
駅近店舗やロードサイド店舗など、立地に価値がある物件は閉店ではなく次の借主に引き継ぐことができる可能性があります。
譲渡が成立すれば、
原状回復費
解約違約金
空家賃
などの負担を抑えられる場合があります。
水面下で譲渡先を探します
当社では、
公開募集
SNS掲載
貼り紙
などは行いません。
限られたネットワークの中で、慎重に譲渡先を探します。
秘密性を重視しながら静かに譲渡を進めます。
譲渡できる可能性が高い店舗
当社では、次のような店舗で譲渡が成立するケースが多くあります。
駅徒歩圏の店舗
幹線道路沿いのロードサイド店舗
視認性が高い立地
居抜き利用が可能な店舗
飲食店やサービス業で使いやすい間取り
このような物件は、水面下で譲渡先が見つかる可能性があります。
店舗譲渡の注意点
賃貸借契約について
店舗の賃貸借契約書には「譲渡には賃貸人の承諾が必要」と定められている場合があります。
そのため、次の借主候補が見つかった場合でも最終的には賃貸人の承諾が必要になります。
契約内容によって進め方が変わるため事前の確認が重要です。
賃料条件について
近年、立地の良い物件では賃料相場が上昇しています。
借主変更の際に賃料条件の見直しが行われる場合もあります。
そのため譲渡を進める際には進め方とタイミングが重要になります。
造作譲渡価格について
開業から間もない店舗では設備や内装が新品に近い場合もあります。
そのため投資額に近い金額での譲渡を希望される方もいらっしゃいます。
しかし造作譲渡は購入金額ではなく「次に引き継がれる価値」で評価されます。
市場性と大きく離れた価格設定では譲渡成立が難しくなる場合があります。
当社では現実的な価格設定でのみお受けしています。
成約までの流れ
無料相談(秘密厳守)
店舗所在地、業態、賃貸条件などをお伺いします。
契約内容確認・価格方針整理
賃貸借契約内容を確認し現実的な譲渡価格を検討します。
水面下でのマッチング
公開募集は行わずネットワーク内で候補者を探します。
条件調整・譲渡成立
賃貸人承諾を得た上で正式な譲渡契約となります。

料金について
当社は完全成功報酬型です。譲渡が成立した場合のみ
譲渡先からの仲介手数料
造作譲渡価格の15%(税別)
を頂戴しております。
なお最低報酬額は30万円(税別)とさせていただいております。
※譲渡が成立しない場合費用は発生いたしません。
お受けできない可能性がある店舗
当社では水面下での店舗譲渡を行っているためすべての店舗をお受けできるわけではありません。
次のような場合、譲渡成立の可能性が低くなることがあります。
駅から遠い立地
視認性の低い物件
造作価格が市場とかけ離れている場合
譲渡が認められない契約内容

「閉店します」と発表する前に
閉店を公表してしまうと
売上や交渉力が下がる場合があります。
閉店の前に動くことで選択肢は大きく広がります。
まずはご相談ください。
水面下でのご相談は無料です。
秘密厳守で対応いたします。