はじめまして
はじめまして。
このブログをご覧いただきありがとうございます。
私は、全国の空き家を購入し、住める状態に整えて賃貸として活用したり、次の人に引き継いだりする仕事をしています。
2022年の春からこの事業を始め、普段は物件を見に行ったり、リフォームの打ち合わせをしたり、草刈りをしたりと、空き家と向き合う日々を過ごしています。
このブログでは、空き家のことや実際の物件の話、現場で起きた出来事などを、できるだけわかりやすく書いていこうと思っています。
専門的な話というよりは、**「空き家の現場ってこんな感じなんだ」**と気軽に読んでもらえる内容にしていく予定です。
空き家を買って、活かす仕事をしています。
私たちがしているのは、とてもシンプルな仕事です。
使われなくなった家や、長い間空き家になっている家を購入し、
住める状態に整えて 賃貸として貸し出す、または 次に住む人へ再び販売する という形で活用しています。
空き家というと、
- 古い家
- ボロボロの家
- もう使えない家
というイメージを持たれることも多いかもしれません。
ですが実際に現場を見てみると、
少し手を入れればまだ住める家も意外とたくさんあります。
そういった家をもう一度活かしていくのが、この仕事です。
最初の頃の話
この仕事を始めたばかりの頃は、もちろんわからないことだらけでした。
最初に見に行った空き家も、外から見ると普通の家でした。
「意外ときれいかもしれないな」と思いながら現地に行ったのですが…
まず目に入ったのが、庭の雑草です。
長い間手入れされていなかったようで、
草が背の高さくらいまで伸びていました。
「まず玄関にたどり着くまでが大変だな…」
と思いながら、なんとか玄関へ。
家の中に入ると、天井には雨漏りの跡、
床は少し沈むところもありました。
正直なところ、
「これは思っていたより大変かもしれない」と感じたのを覚えています。
ただ、よく見てみると建物の骨組みはしっかりしていて、
直せばまだ十分使える家でした。
このとき初めて、
空き家は見た目だけでは判断できないものだなと感じました。
気づけば全国に
そんな感じで、一軒ずつ空き家と向き合っているうちに、
少しずつ関わる物件も増えていきました。
現在は
- 空き家として所有している物件
- サブリースとして関わっている物件
を合わせて、いくつかの物件に関わっています。
地域もさまざまで、
同じ空き家でも場所によって家の特徴や雰囲気が違うのが面白いところです。
古民家のような家もあれば、
比較的新しい住宅が空き家になっていることもあります。
空き家と一言でいっても、
本当にいろいろな背景があります。
空き家の現場は意外と面白い
空き家というと、
少し暗いイメージを持たれることもあるかもしれません。
ですが実際の現場は、意外とにぎやかです。
庭がジャングルのようになっていたり、
窓を開けると風が気持ちよく抜けたり、
思わぬ場所から昔の道具が出てきたり。
想像していなかった発見があることも多く、
一軒一軒にそれぞれのストーリーがあります。
もちろん大変なこともありますが、
それも含めてこの仕事の面白さだと感じています。
このブログで書いていくこと
このブログでは、これから
- 空き家の現場で起きた出来事
- ちょっとした失敗談
- 面白かった物件の話
- リフォームの話
などを、ゆるく書いていこうと思っています。
空き家というと少し難しく感じるかもしれませんが、
実際はとても身近なものです。
このブログを通して、
空き家のリアルな姿を少しでも伝えられたら嬉しいです。
まとめ
空き家というとネガティブな話題として取り上げられることも多いですが、
実際に関わってみると、まだまだ活かせる家がたくさんあります。
これからこのブログでは、
空き家の現場で見たことや感じたことを少しずつ紹介していこうと思います。
もしよければ、また次の記事も読んでいただけると嬉しいです。

