空き家を見に行く日は、だいたいこんな感じです
「空き家の仕事って、普段何をしているんですか?」
と聞かれることがあります。
もちろん日によって違いますが、
空き家を見に行く日はだいたいこんな感じです。
今日はその一日を少し紹介します。
まずは現地に向かいます
空き家を見る日は、まず現地に向かいます。
場所によっては、
少し遠い地域へ行くこともあります。
初めて行く場所だと
「このあたりかな?」
と周りを見ながら探します。
そして見つけると、
だいたいすぐにわかります。
なぜなら
庭の草が元気だからです。
空き家の周りをまず見ます
いきなり家の中に入るのではなく、
まずは外から家を見ます。
- 屋根
- 外壁
- 庭
などを確認します。
この時点で、
「この家はまだ使えそうだな」
ということがなんとなくわかることもあります。
家の中を見るとき
外を見たあと、
家の中を確認します。
中を見ると、
- 雨漏りの跡
- 床の状態
- 部屋の広さ
などを見ます。
ただ、最初から細かいことを見るというよりは、
「この家はまだ使えそうか」
という感覚を大切にしています。
帰るころには、だいたい靴が汚れています
空き家を見る日は、
庭を歩いたり、草をよけたりすることもあります。
そのため、帰るころには
靴が少し汚れていることが多いです。
空き家の現場では、
これもだいたい「あるある」だったりします。
