空き家はボロボロだと思われがちです
空き家という言葉を聞くと、
- 古い
- 壊れている
- 住めない
というイメージを持つ人も多いと思います。
実際、長い間使われていない家もあります。
ただ、現場で空き家を見ていると
意外に思うことがあります。
それは
思っているより壊れていない家が多いということです。
日本の家は意外としっかりしています
日本の家は、
きちんと建てられているものが多いです。
そのため、少し空き家になったくらいでは
すぐに壊れるわけではありません。
もちろん、
- 雨漏り
- 床の傷み
などがある場合もあります。
ですが、直せばまだ使える家も
たくさんあります。
空き家は少し手を入れるだけで変わります
空き家の多くは、
- 掃除をする
- 草を刈る
- 少し直す
といったことをするだけで、
見た目も大きく変わります。
最初に見たときは
「大丈夫かな?」
と思った家でも、
整えるととても良い家になることもあります。
空き家にはまだ役割があります
空き家は問題として取り上げられることもありますが、
まだ使える家も多くあります。
少し手を入れることで、
また人が使える場所になることもあります。
空き家を見る仕事をしていると、
そんな家に出会うこともよくあります。
